つわり中に奥さんに買って帰ると喜ばれるもの

妊娠をしている方で初期に見られる症状がつわりです。この症状は吐き気や嘔吐、食欲不振と体内の消化器官に異常が起きるもので、これが見られる妊娠をしている方はほとんどだといわれています。妊娠中ずっと続くというものではないですが、短くすむこともあれば長く続くこともあります。

特に食欲不振が厄介で、こうなると食べ物を取りたくなくなってしまいますが、それでは体内の胎児に栄養が行かずいいことではありません。かといって逆に無理に食べようとするのは逆効果になるという問題もあります。

こうなってくると食事にも気を使う必要が出てきます。というのも症状の度合いによっても食べ物の嗜好が変わった、逆にこれしか食べられないといった具合に変わってくるからです。
ではつわりの最中に食べる物として最適な物はどうなのでしょうか。

まず最初にトマトがよくあげられます。野菜の中でも酸味があって食べやすく、安価なのが理由としてあげられるでしょう。特に冷やしてそのまま食べられる酸味のある食べ物として見るとこれ以上ない適切な食べ物といえます。

そして酸味といえば果物、特に果物の中でもリンゴや桃、イチゴ辺りが最適です。ただ、果物は季節によっても値段が変動してくるので費用面で考えると苦労することが多いという難点があります。その辺は季節によって臨機応変に変えていくしかないでしょう。

食べ物が駄目だったら、ということでジュース類もよいとされています。特に酸味もあってさっぱりとしたレモンやトマトといった種類が最適です。ただし、物によっては糖分が多いのもあるので飲みすぎには注意しましょう。それと水も飲めない程の場合に水分を取る方法として氷を食べるというのも一般的なものとされています。

後、牛乳自体は駄目ですが、同じ乳製品であるヨーグルトは酸味と口あたりがよいこともあってか食べ物としては最適なものとされています。それと乳製品としてのどごしによいアイスクリームやプリンも食べ物もよいとされています。

他にもありますがこうまとめると全体的に酸味もあってさっぱりとした物がよいようです。後は食べやすさも関係してきているのでしょう。

ただ、ここで大事なのがあくまで最適であってこれしか食べてはいけないというものではありません。最終的な結論としては「種類関係なく食べたい物を食べたいときに取る」というのが一番の答えとなります。


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