立ち合い出産はした方がいいの?

夫婦にとって赤ちゃんができるということはとても喜ばしいことです。家族が増えるということは、一大イベントのひとつと言っても過言ではありません。そのため、事前準備を怠らないという夫婦も少なくないでしょう。

そこでひとつ大きな課題となるのが出産の立ち会いです。もともと出産は女性の神聖な儀式ということもあり、男子禁制の場所でもありました。しかし、最近は旦那さんが立会いのもと行われる場合も多くなっています。実際、出産に立ち会うことにはどういった意味があるのでしょうか。
 まず立ち会うことについて夫婦でよく話し合っておくことが大切です。それは出産における立ち会いのメリットデメリットをよくよく認識しておき、お互いの意識を確認しておくことが大切です。

メリットとしては、赤ちゃんを産むということを共同作業でできるという点があげられます。もちろん、分娩代に立つのは奥様です。しかし、一緒に分娩室で赤ちゃんを迎えるというのは、女性任せではない男性も一緒に参加するイベントとなります。そうすると、子育ては女性がするものという認識から、一緒にするものという共有意識が芽生えてくるでしょう。そうすると、楽しい子育てライフを夫婦で満喫できると言っても過言ではありません。

デメリットとしては、出産という生々しい現場を男性が目の当りにしてしまい、ショックを受けてしまうケースがあるということです。心の準備もないままに、子供を産むシーンを見てしまい、女性のイメージがガラガラと崩れてしまう男性も少なからず存在します。ただ、出産という神秘的なシーンととらえ、また新しい命を授かりたいと思う男性も少なくありません。そのため、どのように立ち会うかによって大きく印象が異なってくるでしょう。

最終的には立ち会い出産は奥様と旦那様のご意向が強くでると言っても過言ではありません。そのため、奥様に是非を確認することが一番と言えます。そうすれば、セックスレスにもならずによりよい子供の誕生を迎えることができます。


このページのトップへ