赤ちゃんとパパの関係作り

待望の赤ちゃんがうまれるということは、家族が増え、新たな喜びも倍増すると言っても過言ではありません。今まで夫婦だった家族が、親子の関係が生まれたとき、それは新しい出会いと発見につながるでしょう。

しかし、ここで家族は大きな問題を抱えることになります。ママと赤ちゃんはずっと一緒であり、ふたりの関係は強固なものになっていくと言っても過言ではありません。一緒の時間が長ければ長いほど、関係は深まっていくと言えます。

ただ、パパはそうはいきません。パパは毎日仕事をしなければなりません。そのため、赤ちゃんと接する時間はごくわずかになってしまうことでしょう。そうすると、なかなか親子関係が築けないケースも出てくるでしょう。いったいどんなふうに接したら親子の関係づくりがうまくいくのでしょうか。

まず、帰ってきたら赤ちゃんに必ず声をかけることが大切です。話ができなくても。、きちんと大人の話を聞いています。そのため、声をかけてくれる大人も人に親しみを持ちます。なかなか接する機会がない分、こうした声掛けはきちんと行いましょう。もし、眠っているのであれば、そっと手を握ってあげるのもいいでしょう。

それから、パパはパパにしかできない遊びをしましょう。ママはいないいないばあが得意だとすれば、お父さんは高い高いなど、ママでは行うことのできない遊びをすることをおすすめします。ママの代わりは誰にもできません。同時に、パパの代わりもできません。だからこそ、オリジナリティあふれる遊びでわが子を楽しませてあげましょう。

た、おむつ替えや食事の介助、お風呂なども積極的に参加すことをおすすめします。遊びや声掛けよりもちょっとハードルが高くなりますが、毎日のお世話をすることが、親子の絆を深めていくとい言っても過言ではありません、ぜひとも、赤ちゃんの身の回りのお世話をしてみましょう。そうすれば、赤ちゃんとパパの関係づくりはますますいいものになるに違いありません。


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