母親学級、パパも行くべき?

子供が生まれると当然のことながら、ふたりはパパとママになります。これは間違いようのない事実であり、戸籍にもきちんと出産した子供は「子」として表記されます。しかし、母親と父親としてどうふるまったらいいのかよくわからないという声も少なくありません。

やはりいきなり子供が生まれたからと言って、母親や父親らしいふるまいを身に着けられることは難しいと言っても過言ではありません。そこでぜひとも体験しておきたいのが母親学級です。これは母親だけでなく、ぜひとも父親も参加してほしいものです。母親学級は出産前に行われるものと、出産後に行われるものがあります。

母親学級では親としてどのようにこどもに接したらいいのかを教えてくれます。これは育児のノウハウはもちろんのこと、こどもに対する心構えや利用する機関などの紹介などがあります。この母親学級を経ることによって、よりお父さんお母さんらしくなっていくと言っても過言ではありません。最近は両親学級と言って、母親だけに限らず父親も受けやすいような環境を整えています。もちろん、ふたりで参加することも可能ですし、つわりがひどかったり育児に専念する奥さんの代わりに旦那さんのみが参加するケースもあります。


実際、両親学級というとペアで参加するケースもあり、男性は参加したほうがいいのかどうか悩んでいる家庭も少なくありません。実際、パパも参加したほうがメリットがあると言っていいでしょう。今、イクメンと呼ばれるように男性も育児参加するケースが増えています。そのため、予備知識として両親学級に参加しておいたほうが、より安心して育児に専念することができるでしょう。

しかしながら、子育てはふたりで行うものです。また、母親学級や両親学級もふたりで決めることです。つまり、参加するか否かは奥様によくよく確認してから決めるといいでしょう。実際に喜ぶ奥さんも少なくないはずですが、これらの相談をすることも、両親としての学習と言っても過言ではありません。


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